2018年5月22日火曜日

「となりの吉田君」松原さゆり

書名:「となりの吉田君」『ちゃぐりん2018年6月号』
著者名:松原さゆり
出版社:家の光協会
好きな場所:あたしのこと、みんな「ふしぎちゃん」ってよぶ。
 あたしと話すと、会話が続かないから。でも、あたしと吉田くんの会話、続いた。
所在ページ:p47
ひとこと:『ちゃぐりん』は、いつも思いますが、いわゆる学年誌、子どもむけ総合雑誌の減っている中、文学も科学も一度に読めて、食育にもなるいい雑誌です。
 その中の「ちゃぐりんショートストーリー」には、毎回、気鋭の児童文学作家の短編が載っています。
 今回は松原さゆりさんの「となりの吉田君」。
 ふしぎちゃんとみんなに呼ばれているあたしは、吉田君という男子と席がとなりどうしです。あたしの宿題を写したくせに、全部正解なんて大声で言う吉田くん。調子良いなと思うのですが、いいところがあって、それは……。
 語り口のすてきなお話です。
 




2018年5月16日水曜日

読売新聞2018年5月7日夕刊でご紹介いただきました

読売新聞2018年5月7日夕刊の「本よみうり堂」の「ジュニアワールド」のコーナーで『なみきビブリオバトル・ストーリー』をご紹介いただきました。



「(著者)四人の『合作』だが、全体に一貫性を持たせる工夫が光る。たとえば、修を前編を通じて登場させ、バトルの出場者に同じ質問を愚直に繰り返させることで笑いをさそう」と、内容にも踏み込んで書いてくださって感謝です。

この修のくだりは。四人で主人公たちになりきって本当にビブリオバトルをしているうちに出てきました。修役の赤羽さんが本当にこの質問「この本のいちばんいいところはどこですか」というのをされたのです。それは毎回この質問をしたらおもしろい、ということになったところで、陸役の私がうっかり「この本のいちばんいいところは」と言ってしまい、困った修役の赤羽さんが「二番目にいいところはどこですか」と質問され、それを私が書きました。そんなわけで、実地のアイデアから生まれたものでした。

本当は5月3日の上野の森親子ブックフェスタのトークでもこんなお互いの連携のお話もしたかったのですが、時間がなく。もしどこかでそんな機会がまたありましたら、思いだしてお話したいと思っております。


2018年5月11日金曜日

三刷祭り

たまにはこういうこともあるということで。
三刷のお知らせが重なりました。
やっぱり書かせていただいた以上、増刷でお返ししたいという気持ちってあります。

それに、たくさんの方に読んでいただけるということはありがたいことです。
うれしいですね。
<(_ _)> 感謝



2018年5月6日日曜日

2018ブックフェスタ終わりました

2018上野の森ブックフェスタ終わりました。おかげさまで、お天気も持ち、テントも立ち、ビブリオバトルもサイン会も開催できました。

私もイベントに遅刻することもなく、ビブリオバトルでご紹介する本を忘れることもなく、ビブリオバトルの5分以内にちゃんと話を終えられて、ほっとしました。

ビブリオバトルの運営をお手伝いくださった方、わざわざ申し込みをして来てくださった方、本を買ってくださった方、ありがとうございました。

バトラーのそれぞれの紹介本は
 濱野京子さん 『100時間の夜』(フレーベル館)
 赤羽じゅんこさん 『オオカミを森へ』(小峰書店)
 松本聰美さん 『?が!に変わるとき』(汐文社)
 おおぎやなぎちかさん 『こんぴら狗』(くもん出版)
 森川成美 『昔話法廷』(金の星社)

で、濱野さんがご紹介になったものがチャンプ本になりました。
いずれもご紹介した本は、各出版社のテントで完売したそうです。

2018年4月28日土曜日

上野の森親子ブックフェスタ2018


 連休ですね。上野の森親子ブックフェスタが近づいて参りました。
 私は5月3日の11時から、都美術館講堂でビブリオバトルに参加させていただきます。
 どうも申し込み多数で、抽選になったようで、選にもれちゃったとか、当選したとか、申し込み忘れて残念など、いろいろご反響いただいております。ほんと宣伝してくださったみなさま、ありがとうございます。
 このビブリオバトルは雨天でも行われます、当選ハガキをお持ちのみなさま、どうぞいらしてくださいね!


 私はそのあと、ビブリオバトルのメンバーといっしょに、サイン会テントに移動してサインをする予定になっています。講演会では整理券を配る予定ですので、サイン会にもという方おられましたら、忘れずにお取りください。
 さらに私は、15時から16時まで日本児童文学者協会のテントの方でもサインをいたします。そのときは、ビブリオバトル以外の本を若干、販売いたしますので、どうぞよろしくお願いします。
 お待ち申しあげております!

(なお天候によっては、テントのサイン会はない場合があります。ご了承ください。)

2018年4月25日水曜日

Kokku-bo mamezara 庸山窯

開封の儀 さてこれはなんでしょう。おせんべい?


裏側はこうです。製造は宮崎県小林市の庸山窯さん。
ってことは。

そうです。お皿、豆皿でございます。クックパッドのシンボルのような、コック帽。


ほんとすごいですね。お若い窯元さんで、発想がほんとインスタ映えしております。
ハリーポッターのゼリービーンズをのせるとこんなぐあい。


庸山窯さんのHPはこちらです。
http://www.miyazaki-cci.net/youzangama/01.html

2018年4月18日水曜日

児童文学者の佐々木ひとみさんが、拙作『福島の花さかじいさん』(佼成出版社)を、ウエブマガジン「みちの」の「みちのく 物語のふるさと紀行」でご紹介くださいました。ありがとうございます。

自らも満開の花見山を訪れてのリポートです。花見山はすてきなところですが、阿部家のストーリーを知ればその何倍もすてきさが増します。

リポートはこちらです。
http://michino.jp/spot/1667